おいしいカレーをつくるコツは、具材を入れすぎないことと、ルウを入れるときは火を止めることです。

カレーライスをつくるために

カレーライスをつくるために

カレーライスをつくるために わたしはカレーが大好きです。毎日でも飽きないくらい大好きです。お店のものももちろん好きですが、一番好きなのは母が作ってくれたあっさりした味のものが一番好きです。父も料理が好きで、よく作ってくれるのですが、具材が多く、こってりしすぎていて飽きてしまうのです。

カレーは誰が作ってもまずくはならないですが、いくつか注意しないとおいしくなくなってしまうんだそうです。まずは、わたしの父のように具材を入れすぎるとおいしくなくなってしまいます。人によってはちくわを入れたり、残り物をいれたりしますが、そうすると味のバランスが崩れておいしくなくなってしまいます。できるだけ具材はシンプルにするといいでしょう。また、定番のじゃがいもも、量が多すぎると味を崩してしまう原因になるので気を付けたほうがよさそうです。

また、肉と野菜を煮込み終わり、ルウを入れるときにもちょっとしたコツがあります。それは一度火をとめてからルウを入れることです。これは市販のルウの説明書にも書いてありますが、これは、火を止めることによってルウに含まれている小麦後を均一に溶かしてくれるからなんだそうです。ちょっとめんどうくさいからと言って火をとめないと味が落ちる原因になるそうです。